おふとんの中から

その辺に転がってる底辺PGの備忘録

カイゼン・ジャーニーを読みました

ゆいなです。

カイゼンジャーニーを読み終わったので、毎度恒例読書感想を書いてみようかと思います。

だからどんな本だよ

業務改善の手法、アジャイルをベースとしたチームマネジメントをストーリー形式で解説していく本。

手に取った理由は単にTwitterで話題になってたからって理由ですw

読んでみてどうだった?

まず最初の部分で今の自分と全く同じ状態でした。
今の勤務先に先がないのを感じて外部で色々と動いてる状態。

外部の勉強会に行くことには何も問題ない。むしろ外から刺激を貰うことは大事なこと。

現職が派遣契約のエンジニアなので自分から変えることはできないのもあります。
与えられた作業を行うだけ。それ以上の動きを咎められる状態です。
今の案件が前職の関連の案件だから特になんですが…。

それでも問題意識はあるし、こうしたらもっとよくなるんじゃないかっていう考えもある。

一人からすることで周りがどうでも自分が変われるなら。
まずは一人から始めていくべきと思いタスクの可視化等を実践しています。
作業見積もりもあまり上手いわけではないし。

私一人だけでも課題・問題は多い状態。
まずは自分の課題・問題を解消していかなければいけないなと思いました。

さて本の中に戻りまして、2章以降は自分の会社に当てはまるような物ではないアジャイルの話。
一つの体験だと思って読むことができました。
こんなこともあるんだっていう知見になったような感じです。

それでもアジャイルな開発に憧れてしまいますね。
短いスプリントで一つの物を作り上げる。大変なことですが、その分自分も成長できると確信しています。

これからどうしてく?

  • タスクの可視化
  • 見積もり方法の学習

この2つについてはエンジニア以外でも必要な内容。セルフマネジメントです。

まずはセルフマネジメントから。そして外へ。
これができるなら一番いい道に進めるかな思っています。

とりあえずやってみるの精神でやってみて自分なりのやり方にしていければ。