おふとんの中から

その辺に転がってる底辺PGの備忘録

とある愛知県民のお話

この記事はIT地方エンジニア Advent Calendar 2018 10日目の記事です。

ゆいなです。

2015年に一度地方エンジニアのアドベントカレンダーを書きました。
3年経っていろいろなことが変わったので、また書いてみます。

で、どこ住んでるの?

今現在、愛知県の清須市に住んでいます。

名古屋市ベッドタウンのような場所ですね。
名駅までは電車で15分ほどでいけます。

いろいろ変わったって何が変わったの?

東京に出たいと考えていましたが、今は愛知で仕事するのも悪くないなと思うようになりました。

以前書いた時は前職な上、組み込みエンジニアをしていました。
そして、愛知には組み込みの仕事しか食べていける仕事がないんじゃないかと考えてました。

転職し、愛知で業務系の仕事をすることができるようになったことから、
仕事をする環境について考えるようになり、通勤等を考えた時・・・

  • 電車が混んでいるとはいえ、東京で経験した満員電車ほどではない。
  • 職場までドアto-ドアが30分程でも家賃が高すぎない。

上の2つの理由から、楽しく仕事ができるなら名古屋もいいなと思うように。

実際には、以前住んでいた刈谷から名古屋への通勤で30分電車に乗っているのが辛く引っ越したので、
電車の時間はできる限り減らしたかったのはあります・・・

電車に趣味で乗るのは大丈夫なんですけど、通勤だとやっぱだめですね・・・。

実際楽しく仕事できてるの?

楽しいか楽しくないかで言えばあまり楽しくないかなと思っているくらい。
まあ、派遣なので現場の当たり外れが大きいかと。

他のアドベントカレンダーで詳しく書きますが、年明けからは新しい会社のお仕事が待ってます。

次の会社ではいろいろ触れて楽しく仕事できたらいいなぁと考えてます。

とあるダム巡りの日のこと

この記事はダム Advent Calendar 2018 8日目の記事です。

ゆいなです。

この記事をどこで書いているかって?

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12/7(金)に徳山ダム堤体横で書いてます。
勿論下の横山ダムも行ってきましたよ!

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風がすごく強くて寒いから歩くのは諦めました・・・。
もう徳山は雪が近そうですね。

さて、今回はとあるダムカードめぐりの一日を書いてみます。

とあるダム巡りの一日

時は11月。 有休を取り、いざ!奥三河ダムドライブへ!

1.黒田ダム

国道153号線で伊勢神トンネルを抜けた先にあるダム。

ここは下から堤体を眺められる場所があり、なんと愛車と撮影もできちゃいます。

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丁度この時期は紅葉がとてもきれいな時期。
上から眺めた時の紅葉がとても良い感じでした!

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ちなみに黒田ダムのダムカードもあるのですが現地配布はしていません。
現地に行ったことが分かる写真を撮って、「道の駅 どんぐりの里いなぶ」に行く必要があります。
土日でも配布しているので、土日のダムドライブに是非!

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1.5.ダムカレー

ここからは新豊根ダムに向かいます。
稲武からは1時間くらいかかるので、寄り道をすることに。

向かった先は「ゆ〜らんどパルとよね」
温泉施設のレストランで新豊根ダムカレーを頂けます。

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ちなみに初のダムカレーだったり。
美味しかったです!決壊させずに食べきりました!!!!!!!

2.新豊根ダム

ダムカレーを食べたらあとはもう少し。

新豊根ダムへのアクセスは県道418号からがアクセス路となっています。
いつになったら新豊根ダムから佐久間ダムに行く道が通れるようになるんだろう・・・。

みどり湖畔をぐるっと回りつつ管理事務所へ。

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アーチ式やっぱ好きだなぁ・・・。
ロックフィルも好きですが、アーチ式がなんだかんだで好きです。

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ダムカードは管理事務所で土日でも貰えます。

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3.矢作ダム

新豊根ダムを出て、帰りのルートにどこかいいとこないかなーと考えていたら・・・

「そうだ、矢作ダムに行こう。」

となったので、矢作ダムに向かうことに。

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アーチ式はいいぞ〜!

矢作ダムは堤上の道路が普通に道として使われているので、車で通るのもなんか新鮮な気分。

ダムカードはこちらも管理事務所で土日でも配布しています。

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4.矢作第二ダム

矢作ダムの下流にそのまま車を走らせ、矢作第二ダムへ。

こちらは駐車場がなく、散策しづらいです・・・
それでも写真はぱちり。

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ダムカードもあります。
こちらも黒田ダムと同じく撮影して「マレットハウスいっぷく」に行く必要があります。
しかし、私のいったタイミングが水曜日だったため、施設が休業日でダムカードは貰えませんでした残念・・・。

矢作第二ダムを散策した後はそのまま帰宅の途につきました。

この日の走行距離:272km

Let's自炊!!!!!!

この記事はmohikanz #cooking Advent Calendar 2018の1日目です。

ゆいなです。

最近ブログ更新してねえじゃねえか!
すまん。

さて、このアドベントカレンダーはSlackグループmohikanzのcookingチャンネルから派生していますので、普段の自炊関連でも書いていこうと思います。

私は前職の1年目の終わりくらいから一人暮らしをしていて料理は一応できる・・・はず。
会社のお昼ご飯にお弁当を持っていっている時もあったりします。

こんな感じで野菜スープ作ったり・・・

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暇を拗らせると揚げ物までやりはじめる。

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一人暮らしの自炊なのでこれくらい。

チキンのトマト煮を作ると・・・

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最終的にはカレーが出来上がるくらいには。

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結構自炊モチベの維持にcookingチャンネルは役に立ってる気がする。
こんな感じに投げつけてます。

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さあ、みんな料理を作って自炊飯テロしようぜ!

CodeRetreatに行ってきた #coderetreat #geekbar

ゆいなです。

GW前まで仕事が忙しくブログを書く余裕が全然なかった上、GWは祖母の帰省の運転手で時間の余裕が全然なかったのでご無沙汰してしまいました。

今回は5/12に行われたCodeRetreatに行ってきました。
CodeRetreat @ 名古屋ギークバー

CodeRetreatってなんぞや?

簡単に言えばひたすらコードを書くイベント。
詳細はCoderetreat ~プログラミングのスキル向上に効果的な教育プログラム~を見たほうがわかりやすい。

参加してみてどうだった?

参加してまず感じたのは、私って全然コード書けないじゃん…って奴。
コード書くのは好きだけれど思い立ってすぐ書けるかと言われたら違ったという。

あとはテンパってしまったなってのはあります。
正直ペアプロをしたのは初めてで、なにをしたらいいのかよく分からないし、とりあえずコードかけばいいのか内容を理解する所からスタートするのか、どんなモジュールを作るか決めるのか、人によって様々。

とりあえず各セッションを簡単に振り返ってみます。

1セッション目

使用言語:C#

どういう動きをするのかを理解することに重点を置きました。

動きは理解できたので、実装にだいぶ課題がありそうという感じ。

2セッション目

使用言語:C#

画面を作る途中で終了。全然実装できませんでした。

基本すら怪しいなとだいぶきつい感じが出ていた頃。

3セッション目

使用言語:C# + NUnit

テストコードすらまともに書いたことがなかったので、ここではテストコードの書き方を理解する感じで進めました。
NUnitで環境作ってテストを動かすところまで。

テストコードの書き方はわかっても実際にどうやってやっていけばいいかがいまいちよく分からない感じに。

4セッション目

使用言語:C# + NUnit

画面は作らず、ロジックをTDDで作っていく感じで進めていきました。完成には至らず・・・。

ここでやっとTDDがちょっと分かった気がする。

5セッション目

使用言語:Ruby + RSpec

こちらも画面は作らず、ロジックをTDDで作っていく感じで進めていきました。こちらでも完成に至らず。
RSpecの名前は知ってましたけど、実際に使うのは初めてで書き方をペアプロで教わった感じ。

Rubyのテストフレームワークといえば、minitestは触ったことあるくらい。 RailsTutorialで触っていたが簡単なテスト以外は書ける状態じゃなかった・・・。 RSpecが書き方が独特で1テスト書くだけで結構時間使っちゃいました。

6セッション目

1〜5セッション目で大分心折れたので、モブプロに混ざりました。

言語はjavaでしたが、TDDについては何をしていくのか大体わかってきました。

今回の収穫は?

自分がコードを全然かけなかったことと、テストコードをまともに書かずにやってきたことがここまで響くとは・・・って感じです。

これまでテストコードを書くような開発をほぼしてこなかったことはありますが、個人ですらほぼかけていなかったことにだいぶ反省。

このイベントの後に一人で時間をかけて作りきったのは反省から学んだ一つかなとも思います。
だってできないの悔しいじゃない?

自分が全然できないことを痛感して、どんどんコード書いていかなきゃって思いました。

slackbotをちょこちょこ作ってるなう←

ゆいなです。
最近Qiitaに書いているSlackBotの話をちょっと書こうかなと思います。

なんのSlackBotだよ

電車の運行情報を通知してくるSlackBotです。
特定の時間に通知と、スラッシュコマンドで即時通知を行ってくれるようにしています。

大体の内容はQiitaに書いてあります。

SlackBotで電車の運行情報を通知してもらう
SlackBotで電車の運行情報をスラッシュコマンドで通知してもらう

ブログで書くのはこのQiitaの投稿の間のお話。

で、何があったん?

最初の記事のときに課題がいくつか有りました・・・

  • 即時知りたいときに何かしらのアクションを受け取るようにする必要がある。
  • 路線を指定して通知できるようにする。
  • トークンがベタ書き ← 緊急

そうなんです。トークンベタ書きだったんです。
あかんやつ・・・

ということでこれをとりあえず対策することにした訳です。

どうしたん?

初心者がGASでSlack Botをつくってみた - CAMPHOR- Tech Blog
こちらを参考にしました。

ソースはプロパティからトークンを取得するように修正。

var slackAccessToken = PropertiesService.getScriptProperties().getProperty('SlackAccessToken');

function doPost(e) {
  〜
}

これでトークンが直接表に出てこないので、そのままのソースでGitHubに上げられるようになりました。

次は何を改修するん?

次の改修は路線を指定して通知できるように修正する予定でいます。 但し気が向いたときにちょろっと改修するレベルなので、多分また1ヶ月後になるんじゃないかな・・・

カイゼン・ジャーニーを読みました

ゆいなです。

カイゼンジャーニーを読み終わったので、毎度恒例読書感想を書いてみようかと思います。

だからどんな本だよ

業務改善の手法、アジャイルをベースとしたチームマネジメントをストーリー形式で解説していく本。

手に取った理由は単にTwitterで話題になってたからって理由ですw

読んでみてどうだった?

まず最初の部分で今の自分と全く同じ状態でした。
今の勤務先に先がないのを感じて外部で色々と動いてる状態。

外部の勉強会に行くことには何も問題ない。むしろ外から刺激を貰うことは大事なこと。

現職が派遣契約のエンジニアなので自分から変えることはできないのもあります。
与えられた作業を行うだけ。それ以上の動きを咎められる状態です。
今の案件が前職の関連の案件だから特になんですが…。

それでも問題意識はあるし、こうしたらもっとよくなるんじゃないかっていう考えもある。

一人からすることで周りがどうでも自分が変われるなら。
まずは一人から始めていくべきと思いタスクの可視化等を実践しています。
作業見積もりもあまり上手いわけではないし。

私一人だけでも課題・問題は多い状態。
まずは自分の課題・問題を解消していかなければいけないなと思いました。

さて本の中に戻りまして、2章以降は自分の会社に当てはまるような物ではないアジャイルの話。
一つの体験だと思って読むことができました。
こんなこともあるんだっていう知見になったような感じです。

それでもアジャイルな開発に憧れてしまいますね。
短いスプリントで一つの物を作り上げる。大変なことですが、その分自分も成長できると確信しています。

これからどうしてく?

  • タスクの可視化
  • 見積もり方法の学習

この2つについてはエンジニア以外でも必要な内容。セルフマネジメントです。

まずはセルフマネジメントから。そして外へ。
これができるなら一番いい道に進めるかな思っています。

とりあえずやってみるの精神でやってみて自分なりのやり方にしていければ。

インフラ勉強会に登壇してちょっとDBの話をしてみた #インフラ勉強会

ゆいなです。

先日、インフラ勉強会にてDBについてお話させて頂きましたので、纏めておこうと思います。

そもそもインフラ勉強会とはなんぞや?

Discord上で行っているインフラ系の勉強会。
インフラとは言っているが、インフラエンジニアのためならある程度何でもアリな所もあるかも。 ほぼほぼ毎日何かしらの勉強会をやってます。

インフラ勉強会ポータル

どんな話したん?

「今から始めるOracleDatabase」というタイトルで、OracleDatabaseをベースにRDBについてお話しました。

勉強会議事録(インフラ勉強会Wiki)

どうだった?

今回初めて技術的なことを話させてもらいました。
主に初心者向けとして話をしたこともあり、一部至らない点もありましたが、
お話したいことは伝えられたかなと思っています。

やっぱり発表するのは難しいですね。 今回Discord上でオンラインの声だけだからこそ話しやすいところもありました。 対面でってなると今回のような話しやすさは減るのかな・・・。

勉強会等でLTはまだしたことがないため、実際にやってみたらちゃんとできるのかなって不安がちょっと・・・。

今後はどうしたい?

勉強会などで対面でのLTを次はやってみたいと思っています。 何で話すかってのもなかなか難しい部分はありますが。

正直LT駆動開発(勉強)もありかもとかww

ひとつひとつできることからやっていければと思います。