おふとんの中から

2015年4月から組み込みエンジニアになった人の備忘録

社会人になって半年経っていた件

こんにちは、ゆいなです。

1ヶ月近く仕事が忙しく、ブログを書く暇すらありませんでした。

社畜ってこわい

 

ということで早くも10月。去年の10月は内定式とかあったなーという記憶しか残ってないです(

それだけこれまで必死にやってたんだなと感じてます。

 

とりあえず社会人になってからを振り返ってみようと。

 

◆4月

入社式と本社での研修。

入社式の懇親会で専務と意気投合していた記憶w

研修は最初ヌルゲーでしたね・・・。

SQLとかは資格を持ってるレベルなんで半分寝ながらSQL叩いてた気がする。

2年前に触って以降触っていなかったC言語を思い出すのが大変でしたけど・・・。

 

研修の最後は全員同じテーマでハッカソン。

コマンドラインで図書管理システムを作れという内容だったような。

自分のチームが一番高評価を貰えていました。そりゃ、最低限の関数化だけで可読性が高いコードにできたんだもの。

見づらいコードはただのスパゲッティだ(

 

◆5月

本来ならばまだ本社研修があったが、配属先の部署の都合で名古屋に戻ってきて研修。

初めて基盤を使って組み込み系のプログラムを作成。

業務系とは考慮する点も違うし、元々ハード系は苦手だし・・・

とちょっと追い詰められてました。

なんやかんやでどうにかなったんですけど(

 

◆6月

今居る部署に配属。

配属されてすぐって基本的にコーディングやテストから入ることが多いと思うが、私の場合は設計前段階から入ったため、最初は部署特有の車載系の勉強をしていました。

CANってなにそれおいしいの??????

 

◆7月

最初は6月と変わらず。

後半になってからは実際の業務を教育係の人とやり始めました。

これまで修羅場っていた案件自体もここからスタート。

 

◆8月

主に修羅場っていた案件の仕様確認を中心に行っていました。

ソースコード仕様書はお友達状態(

月末頃から実際の設計を開始。

規模的には一人でできる案件ということもあり、助言をもらいながらの一人作業。

知らないことをどんどん吸収できていちばん楽しかった月でした。

この辺から、自分の案件の他部分についても仕様が分かってきて上司と仕様について対等に話ができるようになったからかもしれません。

 

◆9月

さ あ 地 獄 の 始 ま り だ

 

月初めは前月と同じく設計、後半はコード書いてました。

毎回のレビューで心折れそうになってた上、コードレビューで死にそうになってました←

変なコードは書いていないつもりではいるが、やっぱり仕事で書くコードと勉強で書くコードが違うということを改めて痛感しましたね。

 

 

そんなこんなで社会人生活半年となりました。

今後も死にかけていると思いますので、なかなかブログ更新できないかと思いますが、生暖かい目で見守ってやってください。